サイト内検索/
プロジェクト — 04 / 05

Luigi di Moncello

ジュネーブの手づくりリモンチェッロのアイデンティティ、パッケージ、オンラインショップ:すべてはボトルと、そこに書かれた言葉から。

期間2023所在ジュネーブ・スイス
役割すべての工程公開luigidimoncello.ch
仕事アイデンティティ・エディトリアル・インターフェース・開発・デジタルマーケティング
納品ブランド、パッケージ、オンラインショップ、ステーショナリー、店頭什器

Luigi di Moncelloは、ジュネーブとスイス各地——レストラン、ホテル、小売——で売られるクラフトのリモンチェッロです。老舗イタリアブランドと並ぶ棚で成立する必要がありました。名前は手書き、ラベルは小さく、レモンは決して描かれません、撮られます。

プロジェクトを画像で ↓
製品

最初に見えるもの

ケース、ボトル、レモン。切り抜かず、まとめて撮ります。

ビジュアル基準となる静物。無垢の木の上に、ケース、皮の瓶、ボトル、レモン2⁠個。高級ボトルではなく「作られるもの」という語調を決める一⁠枚です。
ビジュアルトップ画面。丘陵の風景に大文字の名前、ボタンはひとつ:物語を読む。この最初の画面で売るものはありません。
ビジュアル作り方を3⁠文で。隣には、葡萄畑でボトルを持つ手。文章が素材と伝統を語り、写真がそれを裏づけます。
ビジュアルレモンの帯に手書きロゴを重ねます。細く白い署名は、写真を断ち切らずに横切ります。
物語

30⁠年後

サイトは売る前に、レシピの出自を語ります。導線の中で文章が長いのはここだけです。

ビジュアル青地の「L’Exotique」ページ。青はブランドの第2⁠色:ラベルを変えずに種類を分けます。
ビジュアルレモンの木の写真に、ディドー系で組んだ「思い出と手仕事の物語」。白い大文字の見出しに、下敷きは敷きません。
ビジュアル一⁠人称の語り:30⁠年後、子どもの頃のリモンチェッロを作り直す。文章は右、手は左。読んでから見る順です。
ビジュアル仕込み場。漬け込み中の皮の瓶、丸のままのレモン、満たされたボトル。手袋も実験室風の演出もありません。
販売

オンラインショップ

1⁠本、1価格、ボタン1⁠つ。存在しない選択肢は出しません。

ビジュアルリモンチェッロとは何か、どう飲むかを説明するダークセクション。下に同じ高さの写真3⁠点。
ビジュアル商品ページ。ボトルを大きく、左にサムネイル、価格はスイスフラン、カート追加と簡易決済。地はクリームのまま、色は製品が持ちます。
ビジュアル5⁠つのスマートフォン画面:トップ、青の種類、商品ページ、物語。価格は拡大せずに読めます。
現物

手に取るもの

印刷物とパッケージ。仕事の半分であり、画面なしで判断される半分。

ビジュアル茶の布に置かれた手書きのカード。印刷されているのは名前だけ、肩書も役職もありません。
ビジュアルタグは瓶の首に手で結ばれます。貼られていない:この一⁠点が、どんな謳い文句より手仕事を語ります。
ビジュアル手に持たれたボトル、メダリオンが見えます。ガラスは裸:スリーブもフィルムもなく、製品の色がそのままブランドの色です。
ビジュアル両手で持たれた白いケース。手書きの署名が面を走り、板紙にラミネートはかかっていません。
ビジュアル4⁠つのケースを並べて。白2、青2:これで全ラインです。色だけで見分けがつき、名前は変わりません。
ビジュアルクリーム地のロゴタイプ単体。手書き、3⁠行組み、整形なし:書体ではなく筆跡です。
ビジュアルレモンの間に横たわるボトル、タグとメダリオンが読めます。棚用の一⁠枚:小さくても成立する必要があります。
規則

ブランドを固定するもの

2⁠つの書体と4⁠つの色がブランドを定め、手、レモン、ガラスが残りを担います。

ビジュアル見出しはPlayfair Display。コントラストの強いディドー系が、模倣に頼らずイタリアの語調を保ちます。
ビジュアル本文とショップはRubik。青地では、価格とボタンを担うのがこの書体です。
版カラーボード。青はケースとショップの色:名前を読む前に見分けがつく色です。
レモン
ブルー
クリーム
ブラック
Playfair Display見出し・ディドー
Rubik本文・ショップ
Welcome to the Machine
クライアント専用 · アドレスはひとつ、パスワードはスペースごと
クライアント専用スペース↗espace.wttm.ch
WTTM Rue Jean-Gutenberg, 3bis, 1201 Genève InstagramBehanceAwwwards 法的事項・プライバシー・© 2026
サイト内検索検索/